こんにちは!Yes進学セミナー敷戸校・わさだ校担当の川﨑です。
今回は、中学生・高校生におすすめの英語の勉強法についてお話ししたいと思います。

◆まずは、中学生の皆さんへ。
おすすめの英語の勉強法は以下です。

学校の教科書を丸暗記しよう!

暗記するのが教科書!?と意外かもしれませんね。しかし、中学生の皆さんが勉強している英語の教科書は、文部科学省が作成する学習指導要領のもと、英語のプロフェッショナルが作り出した「最高の教材」です。

教科書に掲載されている会話文や文章を丸暗記すると次の効果が得られます。
1.各学年で必ず習得しておきたい文法や単語を過不足なく網羅できる!

一般的に、最低限の英会話ができるようになるまで習得するべき単語数は2,000語(英検3級程度)といわれていますが、中学3年間の教科書に掲載されている単語を暗記すれば、そのうちの1,500単語を覚えることができます。また、教科書には会話表現も含まれているので、これもスピーキングの基礎力向上につなげることができます。つまり、教科書の学習だけで十分なのです。

2.教科書を丸暗記しているので、学校のテストで安定して高得点が取れる!

これは、学校のテストは教科書に沿って作成されるので頷けますよね。でも、学校の授業だけでは教科書の内容を理解・暗記できないと心配なあなた!ご安心ください。Yes進学セミナーの中学1年生、2年生の英語の授業では、「学校の教科書に準拠する授業」を実施しています。なので、学校で十分に勉強できなくても、本校の授業を一生懸命受けていただければ、英語の基礎力も上がり、学校の成績も必ず上がります!

◆次に高校生の皆さんへ。
おすすめの英語の勉強法は以下です。

センター試験(英語)の過去問を解き始めよう!

大学受験する方ならほとんどがセンター試験で英語の科目を受験することになると思います。センター英語で出題される英文は高校3年生までに習得するべき単語文法の範囲で書かれたとても分かりやすい文章で書かれている、いわゆる「良問」です。それもそのはず、試験作成する大学入試センターの職員はこの日本全国の受験生が受ける試験問題を1年間かけて練り上げるので、良問であることが多いのです。
この現行のセンター英語を解くにあたってなにが大変かというと、その膨大な問題量です。読みやすい文章なのですが読む量が多いため、ものすごいスピードで解き進めないと、全問解答できないほどです。試験当日、初めてこんな問題を解いたのでは、面食らっていつもの実力を発揮することはできないでしょう。
なので、事前に過去問を何回も解いてセンター英語に慣れておくことが高得点への第一歩です。また、センター英語で問われる内容は、先に述べたとおり高校までの教科書の内容に必ず準拠しています。つまり、センター英語の問題と解答を暗記すると高校3年生までに必要な英語力を吸収することができます。
是非、今のうちからセンター英語の過去問、そうですね、10年前から解き始めて昨年度までさかのぼる、というやり方で解き始めて、間違った問題と解答は必ず、(できれば問題文も暗唱できるくらいまで)暗記することをお勧めします。

以上、参考になれば幸いです。