Yes進学セミナーの平澤です。今回は当塾で開催している検定についてご紹介します。

当塾では、英語検定・数学検定・漢字検定の3つの検定を実施しており、いずれも準会場となっています。これらの検定は、進学・就職にも有利なもので、毎回多くの生徒が検定にチャレンジしています。

 

・英語検定

6月・10月・1月の1次試験の準会場となっています。英語検定については3級受験生を対象とした対策講座も開講しています。1次試験対策は過去問を使い、実際にどれだけ点数が取れたかをみています。もちろん2次対策(面接)も英語担当講師を中心に行っています。対策講座を受講した生徒の合格率も毎回高い水準となっています。

受験級の内容として、

3級:中学3年生程度

 4級:中学2年生程度

 5級:中学1年生程度  となります。

また、高校1年での新出する単語は中学3年間で履修するもののおよそ倍となっており、英語に慣れるためにも英語検定は必要です。また、2020年より大学入試が変わり、その中で英語検定は重要なものとなっています。特に、普通科進学校を志望校とする人は今のうちから英語検定を受験すべきです。

 

・数学検定

こちらも多くの生徒が挑戦しています。今年度から年2回(4月・8月)実施となりました。数学検定は個別に対策問題を渡し、質問対応についても丁寧に行っています。

受験級の出題範囲の一例として、

 3級:中学3年生で履修する内容

(乗法公式・因数分解・平方根・二次方程式・二次関数・相似・円周角・三平方の定理)

 4級:中学2年生で履修する内容

(文字式・連立方程式・一次関数・図形の合同・確率)

 5級:中学1年生で履修する内容

(正負の数・文字式・一次方程式・比例・反比例・平面図形・空間図形・資料の活用)

上記のようになっています。

8月の検定では、中学3年生は3級、中学2年生が4級というように、その学年の履修内容が消化していない段階で受験をし、見事合格をしました。つまり、内容を先取りすることで、学校での定期テストも高得点を狙えることにつながります。もちろん、1つ下の級を受験することもメリットがあり、復習をすることで再度内容を習得することができます。

 

・漢字検定

夏期講習中の8月の1回のみ準会場として実施しています。小学生は夏期講習の総まとめとして、全員受験をしています。毎日の宿題として、Ye宿のほかに漢字検定対策も行っています。検定日までには全員漢字に強くなった状態でのぞんでいます。受験は小学生だけでなく、中学生も挑戦しています。

受験級の出題範囲の一例として

 3級:常用漢字1600字程度、四字熟語・部首の理解

 4級:常用漢字1300字程度、四字熟語・部首の理解

 5級:小学校6年生までの漢字の理解

 6級:小学校5年生までの漢字の理解

 7級:小学校4年生までの漢字の理解

 8級:小学校3年生までの漢字の理解     となります。

漢字の「書き」については、とめ、はね、はらいだけでなく、文字のバランスにも気を付けて書き取ることが重要です。

 

なお、数学検定および漢字検定については年間複数回実施していますので、当塾で受けられなくても、個人申し込みで受験は可能ですので、詳しくは各校舎までお問合せください。