GWが終わり、本格的に1学期期末テストに向けた準備を始める時期になりました。春期講習、1学期講習で培った力を試す、絶好の機会です。

中3生にとっては、受験を左右する内申点を決定する最初の最重要テストになります。内申点は推薦入試、一般入試の合否に大きく影響します。最近は体育祭の疲れからか、集中力に欠ける事案が散見されます。あとからでは取り返しのつかない受験勉強がもう始まっているんだということを自覚させられるよう指導して参ります。きついときだからこそ、ともに乗り越えましょう!

中2生は中だるみの学年と言われますが、部活動や体育祭で体力面、精神面でのダレが目立つ時期にどれだけ目標を持ってテストに取り組むことができるか、が問われます。当塾の生徒には、GWから体育祭にかけてどのような状況に陥りがちか、何度も伝えてきました(宿題未提出、遅刻・欠席が増える)。この時間だけは勉強を頑張る、きつくてもこれだけは続ける、というこだわりが、中3になったときに大きな差となります。「譲れない時間」をつくる。そんな中2になりましょう。

中1生は中学最初の重要な定期テストです。小学校と違うのは、今回のテストである程度ランクづけが決定するということ。2学期以降、良い点数をとっても、内申(通知表)の数字が上がりにくいのは、このためです。最初のテストで中学3年間の内申をある程度運命づけるといっても過言ではありません。

定期テストで高得点をとるために必要なのは、とにかく 「段取り力」=準備力 です。出された課題をしっかり行う、確認テストはしっかりと覚えてくる、テスト範囲を正確に把握する、授業を聞き逃さない、塾の演習や家庭学習を有効に活用する。これらの優先順位を考え、段取りをつけて、実践する。それが大切です。
全学年とも1学期期末テストで大勝利をおさめるべく、生徒、教師一丸となって励んでまいります。

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写真は、わさだ校の卒塾生からのメッセージです。卒業生諸君、校舎に貼っているので、近況を伝えに顔を出してくださいね!