12/22(土)より冬期講習が開講します。

冬期講習は期間は短いですが、2学期のやり残しの解消や、3学期に向けて予習をしなければならないとても重要な講習です。

☆小学生『基礎学力と勉強習慣の徹底』

勉強の習慣や基礎学力を高めるための重要な時期になります。普段の家での勉強や姿勢、ノートの取り方など、小学生のうちに身につけておかなければならない力はたくさんあります。特に6年生はすぐに中学入学し、最初の定期テストを迎えます。楽しい行事も多い冬ですが、勉強での自分を成長させられる冬にしましょう。

☆中学1・2年生『積み残し内容の徹底理解』

どの学年も2学期は部活や学校行事などで勉強から目を背ける生徒が多くなる時期です。この2学期にこのしてしまった課題を、冬期講習で解消していきましょう。また3学期の学年末テストは、1年間の全内容が範囲となる教科もあり、最も難易度の高い定期テストになります。今年度最後の定期テストで高得点をとるために、早めの準備をしていきましょう。

☆中3『志望校合格への総仕上げ』

学校での全県模試の結果も返却され、生徒たちも本格的に入試に向けて目の色を変えている時期です。中3の冬期講習は1月からの入試ラッシュに耐えられるよう、最後の総仕上げをテーマに授業を行っていきます。

中3のポイント①「通常授業での私立特奨の解説」

ほとんどの生徒が最初に受けるのが、1月に行われる私立特奨入試です。特奨生を決めるテストなので難易度は高いですが、私立入試独特の問題傾向や、取らなければいけない問題の徹底など、年明け最初のテストで勝利できるように、通常の授業を行っていきます。

中3のポイント②「正月特訓で勉強時間の確保」

12/30(日)、1/2(水)、1/3(木)の3日間、中3は正月特訓という講習を行います。1コマの授業時間が100分、それを1日4コマ。3日間で1200分の授業時間を確保します。入試で落としてはいけない基礎の部分の解説を主に行っていきます。受験生にとっては1分1秒の使い方が、結果に直結します。家でだれてしまいそうになる年末年始に、きちんと勉強する時間を確保しましょう。