新高1になる皆様へ

 

皆さま、受験お疲れ様でした。

晴れて4月から高校生になりますが、中学と高校ではどんな違いがあるか知っていますか。

今回は、その違いと注意すべき点を4点紹介します。

①勉強量が2~3倍に!

中学校に比べ、高校では数学が2倍強、英語の単語数が2.5倍に勉強量が増えると言われています。中学3年生から勉強を始め、高校受験にのぞんだ方もおられると思いますが、中学校と高校は勉強量が違います。高校3年生から本格的に受験勉強を始めても、間に合いません。新1年生になる今から、勉強を始めることがとても大切です。

 

②文系と理系に分かれる

中学校と高校の大きな違いの一つは、高校二年次から文系と理系にクラスが分かれます。そこで、選択する科目と、選択しない科目が出てきます。社会は日本史と世界史と地理、理科は科学と生物と物理に分かれます。「数学嫌いだから文系にしよーっ!」と軽い気持ちで文理の選択をしてしまうと、行きたい志望校に必要な科目を勉強していなかった!!なんてことも起こってしまうかもしれません。今のうちから、自分の進路をきちんと考え、志望校をある程度決めておくことが大切です。

 

③敵は全国の受験生!

高校受験は、大分県の受験生と戦わなくてはいけませんでした。しかし、大学受験は全国の受験生です。同じ高校三年生だけではなく、受験が2回目の浪人生とも同じ試験を受けなくてはいけないかもしれません。だから、大学受験は落ちる人の方が多いです。そう言われると怖くなる方もいると思いますが、だからこそ高校1年生の時から真剣に勉強に取り組んでいれば、受験の時に「私は、1年生の時から頑張ってきたんだ!」と自信を持って、全国の受験生と戦うことが出来ると思います。

 

④どんどん置いていかれる

大学は、義務教育ではありません。行きたい人は大学に行ってもいいし、行きたくない人は大学に行かなくて良いです。前にも述べた通り、高校は勉強量が多いので先生達は教えることがたくさんあります。勉強をしない人、やる気がない人を待ってはくれません。自分の志望校に向けて、自分なりの勉強をしていくことが大切です。そのために、塾を利用し志望校に向けて、早めに勉強に取り組むことが大切になってきます。

 

以上のことから大切なことは、「早めに大学受験を意識し、勉強を計画的に行う」です。

新高1の今から準備をすることで、いい結果が待っています。

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