こんにちは!
Yes進学セミナーです。
今回は、中学校生活で最も重要な要素の1つである内申点(中学生の通知表の得点)についてお話します。

内申点は高校入試にとって、入試本番の点数に並ぶ、非常に重要な点数です。
まずは、大分県の高校入試の仕組みを見てみましょう。
大分県の入試では、①教科の試験と②内申の点数が合計されて合否が決められます。

①5教科合計300点満点の入試(国・数・英・社・理)
260点の内申点(中1が45点・中2が45点・中3が90点・換算点が80点)
α(特別活動や検定、部活動の実績など)
※入試得点を7割、内申点を3割みて合否を決定

つまり、高校入試は中学3年間の内申点も大いに加味された勝負であるといえます。
この仕組みを踏まえると、高校受験は中学1年生の1学期から始まっていると言っても過言ではありません。

たとえ入試本番に同じ点数を取ったとしても、内申点によって片方だけが落ちるといったケースは珍しくありません。

それでは、どのようにして良い内申点をとればよいのでしょうか。
ポイントは 定期テストで高得点を取ることです。

そのため、Yes進学セミナーでは普段の授業と定期テスト対策によって、生徒が高得点を取れるよう指導しています。
⇒2025年度中間テストの結果(成績上位者続出!2学期中間テスト5校舎結果集計!

特に、11月終わりに実施される2学期末テストは全学年にとって重要なテストです。
学習内容が難しくなる1年生、2年生は、ここでほかの生徒と差をつけるチャンスです!
3年生は2学期末テストが内申点確保のラストチャンスです!
全学年、全力を尽くして点数を取り、入試に有利な状態で本番の試験を迎えましょう!!!