3月27日よりYes進学セミナーで春期講習がスタートしました。

学年の変わり目は、成績を上昇させる大きなチャンスです!これまでの自分の成績を超えられるように、まず春期講習で、今までの自分を変えていきましょう!

〈各学年の目標〉

■新中3「志望校合格のために内申点の確保!」

中学3年生になると同時に、本格的に受験生に突入します。実力対策はもちろんですが、まず高校入試で重要になる『内申点』を確保することが、3年生の1学期の最大の目標になります。2学期は最後の学校行事や毎月の模試などで、点数をとることが難しくなってきます。1学期の間にできるだけ内申点を確保することが、志望校合格に向けてまずしなければならないことです。春期講習では1学期内容の予習を中心に行い、期末テストでの過去最高点を目指します。

■新中2「最も差がつく2年生で、周りに差をつけよう!」

2学期や2年生など、2月つく期間は成績が下がりやすいといわれます。2年生は学校生活にも慣れ、部活動では中心になってくるので、勉強を後回しにしがちです。また修学旅行や新人戦など、勉強以外の行事に時間を取られることも多くなってきます。このように「慣れ・だれ」が生まれやすい学年であるからこそ、周りに差をつけるチャンスでもあります。春休みに人よりも勉強することで、新学年の最初から周りに差をつけていきましょう!

■新中1「早めの準備で、スタートダッシュ!」

中学校にあがるのを機に、成績を大幅に変化させる生徒が多いのが新中1です。特に最初は今までなかった「部活」「教科によって先生が違う」などの新しい生活で、勉強の何から手を付けていいのかわからない生徒も多いです。春期講習では中学校生活がいままでとどう違うのかに加え、1学期期末テストで点数を取れるように、中学内容の先取りを行っていきます。最初の定期テストは、これからの中学校生活を左右する大切なテストです。まず春期講習で中学校の準備をしっかりしていきましょう!

■新小4・5・6「学習習慣と基礎学力の徹底!」

学校での履修内容の増加によって、学力の差は大きくなりつつあります。小学生のうちに、「学習習慣」「基礎学力」の2つを身に付けることはとても大切です。塾での毎日の宿題(Ye宿)と授業(解く→採点→やり直し→解く・・・)で、学習習慣と学習態度を身に付けていきましょう!