英語検定、漢字検定、算数・数学検定。

Yes進学セミナーでは、各校舎が準会場に指定されており、さまざまな検定を塾で受験することができます。

その中で今回は、10月7日(土)に実施の 英語検定 についてのお知らせです。

英語検定をはじめとして、「英語力」を問う検定って、難しそうなイメージがないですか?

英語が得意な人にとっては、自分の力を試すことのできるよい機会なのでしょうけれど、英語が苦手な人にとっては…

やはり日常的に使う「漢字力」を問う検定に比べると、どうしてもとっつきにくい。

ところが、英語検定は英語学習の第一歩として、とりわけ英語の苦手な生徒にとって、最適な学習教材になりえるのです。

 

①マークシート形式のテスト

実は、英語検定の4級と5級はすべてマークシート形式の問題となっています。

英語の検定にも関わらず、英単語は一文字も書かなくてよいのです。

(ただし中3生の取得が推奨される3級からは、英作文の問題が出題されます。)

英語が苦手な人にとって、英単語のつづりを覚えるのがなにより大変。

読めるし、意味も分かるけれど、書けないなんてことは、よくあることです。

しかし、英語検定では、つづりが分からず英単語が書けなくても、英単語の意味さえ読めれば、4級と5級に関しては合格が目指せるというわけです。

 

②出題内容が決まっている

英検協会によると、

・英検5級が、中学初級程度(単語数 300~600)

・英検4級が、中学中級程度(単語数 600~1300)

・英検3級が、中学卒業程度(単語数 1250~2100)

英語を苦手とする人が、2100個もの英単語をいきなり覚えるなんて無理があります。

中学校で学習する英単語の数が2200~2500だと言われておりますから、5級から順を追って取得していけば、3級合格時には、高校入試に必要な英単語を学習できている計算になりますね。

また、5級の合格には中学1年次に学習する英語知識が、4級なら中学2年、3級なら中学3年と段階を踏んで出題されます。

ですから、英語の力をつけようとやみ雲に勉強するより、英検に合格するための勉強に取り組んでいけば、それが各学年の復習となり、「英語力」の養成へとつながるのです。

 

Yes進学セミナーでは、英検の合格に向けた指導を行っております。

準会場に認定されていますので、塾生でなくても受験が可能です。

特に英語に苦手意識がある皆さん。

この機会に、ぜひ一度チャレンジしてみませんか?