今回は、Yes進学セミナー小学部のおススメポイントを紹介します。

当塾の小学部の授業は個別指導形式です。生徒のペースに合わせた指導をしています。

また、通塾日を週2回選ぶことが可能ですので、他の習い事などがある方でもご安心して通うことができます。

また、欠席をした場合でも振り替えで授業を受けられます。

さらに、小学生から通うことで、早いうちに勉強する習慣や各教科で必要なスキルや勉強の進め方なども身につけられます。

その中で、国語・算数に関して習得してほしい力、当塾で指導している内容についても触れます。

もちろん、わからない部分については質問もでき、解き方の指導を丁寧に行っています。

〇国語

・漢字の読み書き

社会に出ても必要なものです。文章を書く際にはすべてひらがな・カタカナで書くわけにはいきません。また、漢字が読めないと何を書いているか理解できない状態になります。漢字については、テキストだけでなく、塾の毎日の宿題でも繰り返し解くことで、読み書きができるようになった生徒が多数います。

さらに、夏期講習中に漢字検定も受けますので、より一層漢字に強くなれます。

・読解力

文章を読む力です。「読む→読める→読み取れる」の流れで力をつけていきます。この力はどの教科にも通じる基本的なものです。

まず、「読む→読める」の流れでは、上記にも書いた漢字の読み書きができることが大事です。この流れでは、何を書いているか、どのような内容かなど全体像をつかむことができるようになります。

次に、「読める→読み取れる」の流れでは、内容の細部に注目し、問題で何を聞こうとしているかがわかるようになります。

〇算数

・計算全般

算数の基本的な力です。まず、習得しなければならないものは計算の解き方です。速く解き進めていくことよりも正確に解いていくことが何より大事なことです。2ケタ以上の整数の計算や、小数、分数の計算は中学・高校になってからも当たり前のように出てきます。小学生のうちに解き方を覚えることで計算に強くなれます。計算問題についても、毎日塾の宿題で繰り返し解くことで力をつけています。

↑理科の実験教室の様子①

・文章題

国語の読解力につながる部分に加え、式を作って書き表す表現力、どのように解いていくかなどの論理的思考力を必要とするところになります。はじめのうちは慣れなくとも徐々に力がついてくる部分になります。中学でも必ず出てくるものなので今のうちに鍛えておく必要があります。

↑理科の実験教室②

・図形

図形の特徴、角の大きさ、面積・体積の求め方を中心に学習します。これらも中学生になってからも必要な知識です。図形については想像力、空間認識能力が身についてきます。中学・高校に進むにつれて複雑な図形が出てきます。ただ、見ただけでは力が付きません。そこで、生徒によく指導するときは図を自ら書いてみることをさせています。特に高校の定期試験や大学受験の数学ではほとんどの場合は図が描かれていませんので、描いて調べることが大事になります。

以上、小学国語・算数は中学・高校内容の基礎となるものです。早いうちに固めることで、成績もUPできます。

 

体験授業も受けられます。気軽に校舎の方までご連絡下さい。

皆春校 097-574-6564

わさだ校 097-542-7740

森学び舎 097-576-8576

敷戸校 097-529-7270

高城校 097-552-3225