2学期が始まってもう1か月がたちました。生徒たちは2学期中間テストにむけて勉強の毎日です。
Yes進学セミナーは週3回、5教科指導、集団授業形態の塾です。
今回は5教科指導の利点についてお話ししたいと思います。

5教科に触れる理由】
理想的な勉強とは毎日5教科勉強することです。
ある教科に偏った勉強をやり続けると他の教科を解く感覚やセンスがどんどん失われていきます。
その状態を続けて久しぶりに勉強していない教科をやろうとしても感覚が戻ってくるまで時間がかかり、暗記する・問題を解くのも以前より苦労することになります。
なるべく日数の間隔を空けずに5教科の勉強に触れ続けることが全ての教科の点数アップに繋がります。

副教科の内申点アップのために】
高校入試には国・数・社・理・英の主要5教科だけではなく、保体・技家・音楽・美術の副教科の内申点が大きく影響します。
1学期期末、2学期期末、学年末には副教科のテストが実施されます。
副教科のテストで高得点を取るためには主要5教科の勉強を早い段階で仕上げなければなりません。
普段から5教科に触れる勉強をしていればそれは可能です。
前日は副教科のみの勉強に集中できる状態になると、主要5教科だけでなく、副教科の高得点獲得も実現できます。

入試に勝つために
公立入試本番が迫って来ると、どの塾も入試直前指導を行っていきます。
内容や指導のスタイルは塾によって様々です。
ここでよくありがちなのが暗記科目の理科や社会を中心に勉強させることです。
確かに暗記科目なので覚えてしまえば解ける気がします。
しかし、最近の理科は記述式や計算が多く見られ、また短文説明、図示、グラフ作成も出題されています。
社会に関しては全体的に標準的なレベルですが、統計の読み取りや短文記述など実力問題の実践演習を多く積んでおかなければ得点できない問題が多数存在します。
理社の平均点が国数英の平均点より常に高いわけでもありません。
つまり、理科と社会に偏った勉強を直前でしてしまうと理科と社会の点数が取れなかったときに合格する確率が低くなってしまいます
入試は5教科の合計得点で勝負します。
その年の入試がどの教科が簡単なのかは、その年々で大きく変わって来ます。
数学が苦手だった生徒が数学で大きく点数を伸ばしたり、英語が苦手だった生徒が過去最高得点を入試で取ったりすることは毎年のように発生する現象です。
入試直前こそ5教科全てに触れさせる勉強をさせなければいけません。

週3指導と集団授業形態の利点】
最後に週3指導と集団授業形態の利点についてお話しします。

①学ぶ時間の多さと授業の吸収力アップ
Yes進学セミナー →1日の授業が45分の3時間、それが週3回なので計405時間
週2回の個別指導塾 →1日の指導が60分の2時間、それが週2回なので計240時間
まず1週間でこれだけの時間差=勉強している時間の差が生まれ、1か月だと1620時間と960時間で、なんと660時間の差になります。
また、5教科に触れている勉強と2教科しか触れていない勉強なので教科に対する理解度とテストに向けた準備の差は歴然です。
また、授業の吸収力をアップさせていくことにより中学校だけでなく高校に行っても勉強についていける生徒を育てることもできます。

②実践することを多く経験させる
今の小学生、中学生の勉強に関して最大の問題点は、多くの問題を解いた経験がないことです。
テストにおける高得点の獲得は、多くの問題を解いたという実践における経験が要因となります。
それを実現するには問題を解かせる時間と場所が必要になってきます。
だからこそYes進学セミナーでは有用な学習教材で、十分な学習時間を確保しているのです。

③決められた期間の中で理解度を高め、テストに向けた準備を構築していく
集団授業形態の最大の利点は、学力の差に関係なく、決められた期間内で達成しなければいけない教科内容に到達できるという点です。
まずは教わりきることが大切で、そこからの理解度の向上は②で述べた実践量の増加で達成できます。

 

子供のやる気は点数を取ることで自主的に出てきます。まずは、点数を取らせることが必須です。そのためには教科に触れさせる時間と問題を解く実践経験の増加が必要不可欠になってきます。

私たちYes進学セミナー塾講師陣と生徒達は、

2学期中間テスト自己最高得点、そして実力向上

を目指して努力してまいります。2学期中間テスト結果にぜひご期待ください。

また、2学期入塾生募集中です。体験授業も随時行っておりますので気軽に校舎の方までご連絡下さい。よろしくお願いします。