小学校と中学校の違い

現小6の生徒たちは4月から中学生になりますが、中学校と小学校ではどんな違いがあるか知っていますか。今回はその違いと注意すべき点を4点、紹介します。

 

 

➀定期テストがある

小学生のテストは単元が終わるごとにテストがありましたが、中学生ではテストの日程が決まっていて、その日程までに進んだ単元がテスト範囲になります。また、授業のスピードも難易度も上がるため日々の勉強が小学生以上に大切になってきます。

 

 

➁通知表の評価が変わる

小学校での評価は担任の先生が一人で「よくできた」等のあいまいな評価をしていましたが中学校では教科ごとの先生が5段階評価をします。その基準も小学校よりも明確になり、通知表が高校入試の内申点として使われます。そのため、中1のころから通知表が大切になってきます。

 

➂3年後に入試がある

中学校を卒業すると、自分のやりたいことで目指す高校がかわり、目指す高校に入学するためには「入試」に合格しなければなりません。そして、中1の6月に実施される一学期期末テストによって自分の中学校での勉強の立ち位置が大まかに決まってしまいます。最初でつまずいてしまうとだんだん差が開き、最終的に行きたい高校には行けなくなってしまいます。

 

➃部活動がある

中学校に入学したら、なにか「部活動」を始めようという人も多いと思います。部活は生徒の成長に様々な面でプラスになりますがそれを理由に勉強に手を抜いてしまうという中学生も少なくありません。それでは行きたい高校に行けなくなってしまいます。勉強と部活の両立を目指していかなければなりません。

 

以上のことから大切なことは「早めに準備をして一学期期末でよい成績を取る」です。早く準備をすればするほど良い結果が待っています。