リモート授業の受け方

 

新型コロナウイルスの影響でリモート授業を開始して半年ほどたちました。リモート授業の活用の仕方により、学力の差が広がっていく恐れもあります。ですが、リモート授業ならではの強みを活かせればより学力を伸ばすことができます。

まずは環境を整えましょう!

①授業前に、画面の角度が適切か確認しましょう。画面との距離も重要なポイント。周囲の音が気になるときは、イヤホンやヘッドホンを使うとよいです。

②授業が始まる前に、教材や文具など、必要な道具を手元に準備しましょう。

③長時間座っていても疲れにくいイスを。机とイスの高さが合うかもチェックしましょう。

④リビングで受講するなら、観葉植物やパーテーションなどで間仕切りを作るとよいです。テーブルの上の余計なものは片づけておきましょう。

リモート授業の強みとは…

◯物理的な空間がない

教室内は物理的な空間があり、教師との距離がありますが、リモートではありません。過度に緊張しすぎることもなく授業が受けられます。ですが、「全員が最前列」という意識で、受け身にならず、教室にいるとき以上の緊張感をもって授業を受けることも必要です。

 

大切なのは…

ずばり「積極性」です。対面授業であれば授業時間や空間は自然と区切られますが、リモートでは自分で時間を意識して、より集中して授業に臨むことが求められます。「受け身・授業の受けっぱなしにならないようにすること」が必要です。

最後に…

リモート授業によって、今までは欠席しなければならない場合でも、授業が受けられるようにもなりました。そのことによって学習内容に遅れずについていくことができるようになったというメリットもあります。しかし、テキストではなく、配布するプリントで授業を行う際は、授業で使うプリントを事前に受け取る必要があります。特に定期テスト前は、テキスト内容ではなく当日配布するプリントを使う授業、演習時間が多い授業もあることを把握しておきましょう。

リモート授業を上手に活用して、成績をアップさせていきましょう!